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「写真の販売」ではなく「教育活動の情報共有」 という観点で導入を進めました___
特別支援学校A様
ハッピースマイル:特別支援学校の先生方からお話を聞く中で、「導入までどういった流れで誰にどんな確認を取ればいいか分からない…」といった声をよく伺います。実際に先生が動き始めてから導入までは、どのような流れで進められたのでしょうか?
特別支援学校A様:まず大前提として「写真の販売」ではなく、「教育活動の情報共有」 という観点で導入を進めました。あくまでも、学校で頑張っている子どもたちの様子を保護者の方に見てもらう手段の一つとして、 こういったサービスを活用しているという位置づけです。
ハッピースマイル:確かにそれはとても重要な視点ですね 。「 写真販売」と捉えられてしまうと、「写真NGの子がいた場合どうするのか」「写真のばらつきが気になる」という懸念が出てしまいがちですよね。
特別支援学校A様:そうなんです。先生たちが授業中に撮影する写真は、そもそも指導記録としての性質が強いので、それを見せることに重きを置く。「売る」のではなく「共有」するための手段、という学校側の目的やスタンスをしっかりと示すことが、保護者の方や校内の理解にもつながると思います。
ハッピースマイル:なるほど、そこは我々としてもとても共感する部分です。
「子どもの姿を知ってほしい」「写真を見てほしい」という先生方の想いと、「見たい」という保護者の方の想いが、本来は一致しているはずですもんね。
特別支援学校A様:そうですね。実際に本校では、年度初めに個人情報に関するアンケートを保護者の方々にお願いしていて、今回は写真掲載の可否についても確認したのですが、「掲載不可」というご家庭は1件もありませんでした。教育活動の一環であることや、学部・学年ごとに限定された公開であることを丁寧に説明したことも、理解につながったと思います。
ハッピースマイル:素晴らしいですね。保護者の方に説明をされた際は、どのような資料を使われたのでしょうか?
特別支援学校A様:保護者会では、御社がご用意くださったパンフレットや同意書のテンプレートをそのまま活用させていただきました。直接質問をいただいた場合も、担当の方に連絡するとすぐに対応していただけたの で 、とても心強かったです。
ハッピースマイル:先生方の負担をできるだけ減らせるよう、サポート体制や案内文書も整備しているので、お役に立てて嬉しい限りです。
特別支援学校A様:今後はさらに便利な機能なども活用しながら、学校側の業務効率化と、保護者満足の両立を目指していけたらと思っています。最初から100%完璧に進むわけではありませんが、きちんと丁寧に説明して 目的を共有できれば、保護者の方も理解してくださると感じています。何より、販売目的ではなく「情報共有」という点を明確にしたことで、誤解もなくスムーズに導入できたと思います。
ハッピースマイル:保護者の方や先生方の理解を得て運用できているお話を伺うことができ 、安心しました 。本日はありがとうございました。
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