導入事例
2026/2/19導入事例
なぜ、特別支援学校の現場で選ばれたのか ― 導入事例から見える「決め手」 ―vol.6

他のご家庭にみられる心配もなく、安心して写真を届けることができます___

特別支援学校C様

ハッピースマイル:特別支援学校の先生方は、普段から本当にたくさんの写真を撮られていますよね。

特別支援学校様:そうですね。私たちは写真をただの記録ではなく、「子供たちの成長を可視化するツール」として非常に重要視しています。学校での活動、例えば音楽で楽器を演奏した瞬間や、工作に集中している表情。そういった「プロセス」こそが成長の証なのですが、それを言葉だけで保護者の方に伝えるのはすごく難しいんです。

ハッピースマイル:確かに「頑張っていましたよ」という言葉だけでは、具体的なイメージが湧きにくいこともありますもんね。

特別支援学校様:そうなんです。だからこそ、写真は保護者の方とイメージを共有するための「共通言語」になるんです。

ハッピースマイル:なるほど。具体的に、保護者の方にはどのように写真を共有されているんですか?

特別支援学校様:うちの学校ならではの取り組みかと思うのですが、個人懇談でモニターを活用しています。学期末の個人懇談の時に、教室のテレビモニターに子供たちの活動写真を映し出すんです。口頭で「音楽の授業を頑張りました」と報告するよりも、実際に太鼓を叩いて満面の笑みを浮かべている写真を見ていただく。そうすると、親後さんたちは「家では見せない顔です!」「こんな風に授業を受けているんですね」と驚かれるし、本当に喜んでくれるんですよ。

ハッピースマイル:それは感動しますね…!保護者の方も、耳で聞く以上の説得力を感じると思います。

特別支援学校様:まさにその通りで、報告に対して「圧倒的な説得力」が生まれるんです。写真は嘘をつきませんので、「本当に楽しんでいるんだ」「成長しているんだ」という事実が、一枚の写真ですべて伝わります。

ハッピースマイル:本当に素敵な取り組みですね!それだけ大切な写真なら、例えばUSBで渡したり、チャットツールで送ったりする方法もあると思いますが、なぜあえて「みんなのおもいで .com」を利用していただいているのでしょうか?

特別支援学校様:やはり一番は「セキュリティ」です。子供たちの写真は非常に繊細な個人情報ですから、誰でも見られるSNSや、紛失リスクのあるUSBメモリでやり取りするわけにはいきません。その点、御社のシステムなら「生徒ごとの専用ページ(展示室)」を作れるので、他のご家庭に見られる心配もなく、安心して届けることができます。

ハッピースマイル:ありがとうございます。「安全に届ける」「安心して受け取る」、この両方が揃って初めて、写真は「教育活動の一環」として機能するんですね。

特別支援学校様:そうですね。保護者の方との信頼関係を築くためにも、今はもうなくてはならないツールになっています。

ハッピースマイル:今後も皆さんに安心してサービスをご利用いただけるよう精進してまいります。
本日はありがとうございました。

ぜひ、みんなのおもいで.comをご利用ください

ピクチャアイコン

写真を閲覧・購入する方

展示室コードをお持ちですか?
もしくはすでに登録していますか?

ご購入の方はこちらへ
グッドアイコン

ご紹介していただける方

販売も購入もとても便利になる、

当サービスをご紹介ください。

ご紹介フォームへ
ピクチャーアイコン

サービス利用をご検討の方

こちらからサービス詳細のご確認、

お申し込みいただけます。

ご検討の方はこちらへ