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今回お話をお伺いしたのは・・・
埼玉上尾メディックスの岡崎様です。
埼玉上尾メディックスでは2025年6月より写真の販売を開始。導入前は撮影写真の活用が社内利用にとどまっていましたが、写真販売をきっかけにファンの方との接点が増え、チームブランディングの一手としても機能しています。 今回は岡崎様に、導入前の課題から現在の運用、今後の展開まで詳しくお伺いしました。
ハッピースマイル 佐藤/以下 佐藤:
本日はよろしくお願いします。昨年6月から写真販売をスタートいただいていますが、導入前はどのように写真を活用されていましたか?
埼玉上尾メディックス 岡崎様/以下 岡崎様:
導入前は、SNS発信やポスター制作、HP掲載が中心で、ファン向けに写真を販売する取り組みは初めてでした。外部カメラマンに費用をかけて撮影した写真を十分に活用できていないことが課題で、より多くの場面で発信するために、ハッピースマイルさんのサービスを検討しました。
佐藤:そうだったのですね!ハッピースマイルを知っていただいたきっかけは何でしたか?
岡崎様:以前から他チームでの活用事例を耳にしており、関係者の方を通じてご紹介いただいたのが最初の接点でした。スポーツチームでの導入実績がある点も安心材料となり、写真販売を具体的に検討する後押しになりました。
佐藤:ありがとうございます!導入後、特に人気が高かったのはどのような写真でしたか?
岡崎様:オフィシャルカメラマンが撮影した写真だけでなく、スタッフが近い距離で撮影した写真やオフショットも人気で、販売を通してそうした写真にも需要があることが分かりました。売上や人気写真のランキングは社内でも共有し、反響を見ながら販売内容にも反映しています。
佐藤:オフショットはどの団体様にも人気があるんです!すでにグッズ販売はされていたようですが、グッズと写真では購入されるファン層に特徴の違いなどはありましたか?
岡崎様:グッズは若い方に人気のある選手やキャラクターの商品がよく売れる印象がありますが、写真は特定の選手を応援しているファンの方が、その選手の写真を目的に購入される傾向があると感じています。継続的に購入してくださる方もおり、人気写真のランキングから、どのような写真に反響があるのかも見えてきました。今シーズンは女性ファンも増えてきているため、今後はそうした層へのアプローチも考えていきたいです。
佐藤:写真を通じて、ファンの方がどのような瞬間や選手の姿に魅力を感じているのかが見えてくるのですね。実際に会場で、ファンの方に直接写真についてお声をいただくことはありましたか?
岡崎様:ホームゲームでSNS用の素材を撮影している際に、ファンの方から「写真を買ったよ」と声をかけていただくことがありました。実際に写真を購入してくださっている方の声を直接聞けたことで、写真として手元に残せることに価値を感じていただけているのだと実感しました。
佐藤:それは嬉しいですね!1年間写真販売をされてみて、特に印象に残っているエピソードはありますか?
岡崎様:特に印象に残っているのは、夏合宿の写真を販売したことです。合宿の様子は外部の方に見ていただく機会が少なく、これまではSNSに投稿する程度でしたが、写真販売を通じてチームの夏の活動をファンの方に届けることができました。また、ハッピースマイルさんで購入した写真をサイン会に持ってきて、選手にサインを書いてもらっているファンの方がいらっしゃったことが印象的でした。写真として手元に残せるだけでなく、応援の形としても活用していただけていると感じ、実施して良かったと思いました。
佐藤:購入した写真をサイン会に持参し、選手にサインを書いてもらうという楽しみ方が生まれていたのは、とても素敵ですね。写真が、ファンの方にとってより特別な思い出になっていたのだと感じました。
写真販売を通じて、女子バレーボールとの相性についてはどのように感じましたか?
岡崎様:女子バレーは、写真販売との相性が良いと感じています。プレー中のかっこいい姿だけでなく、自然な表情やオフショット、可愛らしい一面も届けやすいからです。チームの中にいる人だからこそ撮れる距離感や、選手同士だからこそ引き出せる表情にも魅力があります。また、カメラが好きな選手も多く、選手自身が撮影した写真が販売写真に入ることもありました。
佐藤:ファンの方の反応もあり、写真販売の魅力がより見えてきたのですね。では、実際に運用する中で、社内での進め方や操作面はいかがでしたか?
岡崎様:最初は2人体制で始めましたが、途中からは私がメインで進め、写真選定は他のスタッフにも協力してもらいながら、最終チェックと公開を担当していました。ロゴ入り写真や特別写真、サイン企画なども役割分担できたため、大きな問題はありませんでした。操作も最初は慎重でしたが、使ううちに流れが分かり、現在はスタッフが写真選定から登録まで行い、私が最終確認して公開する形で運用できています。販売設定で確認が必要になった際も、ハッピースマイルさんにすぐ対応いただき、問題なく進められました。
佐藤:チーム内での運用体制も整ってきているのですね。今後は、どのような活用を考えていますか?
岡崎様:今後は、キッズエスコートや地域のバレーボール教室に参加した子どもたちに向けて、当日の写真販売も検討しています。親子で来場される機会が多いため、家族単位でチームのファンになってもらうきっかけにもなると考えています。また、ファンクラブ限定販売やユニフォームお披露目会での写真販売など、ファンクラブイベントの一つとしても活用していきたいです。
佐藤:最後に、導入を検討されている他チームの方へメッセージをお願いします。
岡崎様:これまでチーム内だけで活用していた写真を外部に届けることで、ファンの方との接点を増やせる点が大きな魅力です。定期的に写真を販売することで、それ自体が一つの楽しみになり、試合の思い出を振り返るきっかけにもなります。こうした取り組みが他の女子バレーボールチームにも広がり、女子バレー全体の盛り上がりにつながれば嬉しいです。
佐藤: 温かいお言葉をありがとうございます。今後もファンの方との接点を増やしながら、チームの魅力を写真で届けていけるよう、しっかりサポートしてまいります。本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
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埼玉上尾メディックス
会社名:株式会社埼玉上尾メディックス
所在地:埼玉県上尾市柏座一丁目10番3-58号
ウェブサイト:https://amg.or.jp/medics/
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